主張したいと思った「きっかけ」が必要 - 企画書・提案書・プレゼン資料の書き方 | mugs.jp

企画を考えたら頭の中で整理しろ!企画をまとめる編

3. 主張したいと思った「きっかけ」が必要

唐突に何かアイデア思いついた!という人もいるかもしれませんが

◆企画書の考え方/まとめ方>企画をまとめる編

 何かを主張しようと思うからには、なにかしらの影響(きっかけ)を受けてそう思ったはずです。企画をしっかり組み立てるには、その“なにか”が必要です。簡単にいうと「なにか=恒例(シーズン)」なのか、「なにか=自由化(規制緩和)」なのか、「なにか=時代の流れ」なのか、その辺はわかりませんが、唐突に何かアイデア思いついた!という人もいるかもしれませんが、大抵の人は“なにか”思い当たるものがあるはずです。

 きっかけはより多くの人が思い当たるものであったり、共感できるものであるほうが、前置きが短くて済むかもしれません。逆に誰もそんなこと思ってもいないよ…というような出だしだと、提案の前から懐疑的でマイナスな印象を与えかねません。

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