主張や提案を裏付けるデータを集めよう - 企画書・提案書・プレゼン資料の書き方 | mugs.jp

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企画を考えたら頭の中で整理しろ!企画をまとめる編

5. データを収集する際の注意点と有効な方法

主張や提案を裏付けるためには、客観的なデータを集めよう

◆企画書の考え方/まとめ方>企画をまとめる編

 企画を提案する際には、主張や提案を裏付けるためにデータを集める必要があります。このデータは、主張に付随するきっかけを導くものとして必要とされます。数字のデータの方が、客観的で好ましいとされます。しかし、自分が思っていた状況とまったく違う側面に出くわすこともあるため、都合のよいものだけではなく、客観的な複数の情報筋から、様々な側面での切り口をできるだけ多く持ってくることが望ましいでしょう。また、信頼できる情報源からのデータを収集することが重要です。データを集めた結果、自分の思っていた状況と違うことがわかった場合は、再検討する必要があるかもしれません。
 データを収集する際には、以下のような方法があります。
・公式発表資料や報告書を入手する
・調査会社のレポートを入手する
・関連業界団体の調査資料を入手する
・市場調査やアンケートを行う
・専門家や関係者にインタビューする
 主張や提案を裏付けるためには、客観的なデータを収集し、また、データを利用する際には、そのデータがどのような背景で収集されたものなのか、どのような限界や誤差があるのかを十分に理解することも大切です。データにも限界や誤差があることを理解し、適切に活用することが必要です。

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