データなんか無い!とう場合は具体例をあげてみる - 企画書・提案書・プレゼン資料の書き方 | mugs.jp

企画を考えたら頭の中で整理しろ!企画をまとめる編

6. データなんか無い!とう場合は具体例をあげてみる

背景を織り込むことで、共感しやすいストーリー

◆企画書の考え方/まとめ方>企画をまとめる編

 そんなに都合の良いデータなんかない。ということもあるかもしれません。そういった場合はできるだけ具体的でわかりやすく共感しやすいストーリーを作ってみましょう。たとえ作り話であっても、前項で上げた「規制緩和」や「自由化」には、必ずデータやリサーチした情報に基づく背景があります。誰かが思いつきで出したアイデアが行政で実行されることは無いはずです。(答えありきの政治ではないと信じたいという希望も込めて)そういった背景を織り込むことで、話のリアリティは格段にあがるでしょう。

 「こういったデータから…」という言い方ができなくとも、具体的な例を出して「こういった(ストーリー)背景から…」という企画書の展開を作ることはできるはずです。

関連記事