企画は今すぐやらなければ!という「鮮度」が大事 - 企画書・提案書・プレゼン資料の書き方 | mugs.jp

当たりそうな企画を思いつけ!企画を考える編

4. 今すぐやらなければ!という「鮮度」が大事

今すぐやろう!と周りに思わせる「動機」が必要

◆企画書の考え方/まとめ方>企画を考える編

 あなたが良いアイデアや企画を思いついた時、まず最初に「それは今すぐやらなければ意味が無いものか?」ということを考えてみてください。今すぐやろう!と周りに思わせる「動機」がなければ、自分一人でできることなどたかが知れています。

 今すぐやらなければならないものの例としては“シーズン”です。「春夏秋冬」の「花見シーズン」「海水浴シーズン」「紅葉シーズン」「ウインタースポーツシーズン」などは鉄板ですが、季節くらいだと「来年でもいい…」になりかねません。オリンピックやサッカーのワールドカップなど、4年に一度に合わせていくなら、より希少価値は高いので効果は高いかもしれません。それでも「○○シーズン」は要素としては必要でありつつも、繰り返されるものが多いので、「動機」という点においては弱い。自分の業界に目を落として、もっと鮮度が高くて強力な動機の条件が出てくるかもしれません。

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