馴染みに商品やサービスには別な角度で鮮度をプラス - 企画書・提案書・プレゼン資料の書き方 | mugs.jp

当たりそうな企画を思いつけ!企画を考える編

6. 馴染みに商品やサービスには別な角度で鮮度をプラス

長年愛されている商品や老舗のサービスの企画の場合

◆企画書の考え方/まとめ方>企画を考える編

 長年代わり映えしないなりにも愛される商品や老舗のサービスなどもありますが、そういった中での人の気を惹く企画となるとなかなか難しいのも現実です。商品やサービスに少しでも新しい技術や新たな試みがあれば、それを企画内容に盛り込むに越したことはありませんが、必ずしも都合よくいきません。

 テレビCMなどでは、昔からある商品のCMに今売り出し中の女優を使ったり、人気のタレントを起用したりするのは、変えられない商品とはまったく別の部分で「鮮度」を補っているという、「今そのときにこそ価値のあるもの」と抱き合わせることによって、印象を変えるということには企画のヒントが見え隠れしているように思います。

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